大会を終えたBPカストロール契約プロの声
BPカストロール契約選手の小野ひろむプロが、今季ベストスコアとなる6バーディ・1ボギーの「67」をマーク。トータル8アンダーの21位タイで大会を終えました。

初日は「72」でスタート。2日目は前半でスコアを伸ばせず、カットラインを意識する展開となりました。「ボギーを打たないようにしながら、でも攻めなきゃいけないという難しさはありました」と振り返ります。それでも後半は3バーディを奪うなど攻めの姿勢を貫き、決勝ラウンド進出を決めました。
そして迎えた最終日は、さらにプレーの状態を高めました。「ショットも最終日が一番、頭の中がスッキリした状態で打てていました」と振り返るように、迷いなくスイングできたことが好スコアにつながりました。
ホステスプロとして臨んだ大会を終え、「初日の順位から考えれば最低限はできたかなと思う。久しぶりに続けて良いプレーができたので、それは自信になる」と充実感をにじませ、コースを後にしました。
今年からチームカストロール入りした千葉華プロは、トータル7アンダーの27位タイでした。「確実に取れるというバーディチャンスがなく、昨日からショットが荒れていました。その中で回ったわりには打たなかった一日でした」と振り返りました。

倉田珠里亜プロと小林夢果プロは、トータル6アンダーの31位タイでした。

倉田プロは「OBを打ってしまって、それが痛かったです」と3番パー5でのOBを悔やみました。一方、小林プロは「ボギーもダブルボギーもありましたが、バーディの数は増えているので、昨日よりよかったです」と振り返り、5バーディ・2ボギー・1ダブルボギーのラウンドを前向きに評価しました。

首位と5打差からスタートした野澤真央プロは、序盤に2連続バーディを奪う好スタートを切りましたが、最終ホールのダブルボギーもあり、トータル3アンダーの53位タイで大会を終えました。

「全然チャンスにつかなかったですし、チャンスについても全部一筋で外れるので、それがストレスでした。最後まで集中力を保つことができなかったです」と悔しさを口にしました。