宮田成華プロが単独首位!悲願の初優勝へ
「カストロールレディース」は大会2日目の競技が終了し、宮田成華プロが6バーディ・ボギーなしの「66」をマーク。トータル11アンダーで単独首位に浮上しました。

ラウンドを振り返り、「特別、ショットやパターがいい訳ではなかったのですが、来るチャンスをちゃんと取れたという日です」と手応えを口にしました。
ツアー初優勝を目指す宮田プロは、「今までの経験上、攻めきれないと守りに入ってしまう癖があったので、私も追いかけるくらいの気持ちでアグレッシブに行かないといけないです」と意気込みを語り、悲願の初優勝へ挑みます。
1打差のトータル10アンダー・2位タイには、福田侑子プロと須江唯加プロが並びました。

福田プロは、「今年JLPGAツアーで優勝した笠さんや、藤田さいきさん、全さんは同期で、みんなこの年でも頑張っていますよね。若手のお手本になればいいなと思いながら、ベテランはベテランで負けないよ、というのももちろんあります」とコメントしました。

また、最終日最終組でプレーする須江プロは、「最終日最終組は初めて。緊張すると思いますが、自分のプレーができれば。そのうえで勝てたら一番うれしいです」と、初優勝への思いを語りました。
トータル9アンダー・4位タイには、初日にホールインワンを達成した東浩子プロ、木下彩プロ、平井亜実プロが続いています。
なお、ホールインワンを達成した東プロには、BPカストロールよりオイル1年分が贈呈されました。