BPカストロール契約選手の2日目
大会2日目を終え、BPカストロール契約選手では野澤真央プロと倉田珠里亜プロが、ともに首位と5打差のトータル6アンダー・17位タイで最終日を迎えます。
野澤プロは、「あしたは、もっといいゴルフができたらいいなという感じです」とコメント。倉田プロは、「あすはパターを頑張りたいと思います」と話し、ホステス大会での優勝を目指します。

トータル5アンダー・26位タイで最終日を迎える小林夢果プロは、「ティショットが荒れてしまって、その中でイーブンパーで回れたことはよかったですが、悔しい気持ちでいっぱいです」と心境を明かしました。
同じく26位タイには、今年からチームカストロール入りした千葉華プロもつけています。

トータル3アンダー・46位タイには小野ひろむプロが入り、BPカストロール契約選手5人が決勝ラウンド進出を果たしました。

今季初戦となった川満陽香理プロは、最終ホールまで予選カットラインより上でプレーを続けていましたが、最後は池に入れてダブルボギー。トータルイーブンパー・74位タイで、惜しくも予選通過はなりませんでした。

「悲しい」と最後のダブルボギーを悔やむ一方で、「数字では見えないナイスパーもあり、試合のゴルフができました」と振り返り、ホステス大会で確かな手応えもつかみました。

また、チームカストロール最年長の福嶋浩子プロは、トータル8オーバー・104位タイで競技を終えました。「スコアに表れていないですが、ゴルフ自体はすごくよくなっています」と前向きにコメント。予選通過はなりませんでしたが、収穫を手に会場を後にしました。