野澤真央プロ、倉田珠里亜プロが5打差で最終日へ
首位とは5打差。野澤真央プロと倉田珠里亜プロが、BPカストロール契約選手として最上位となるトータル6アンダー・17位タイで最終日を迎えます。

野澤プロは昨年、4季連続で保持してきたレギュラーツアーのシード権を喪失しました。大会の風物詩となりつつあるBPカストロールの小石孝之名誉会長によるスタートアナウンスでは、大会初日に「あなたの居場所はここではありません」と、愛情のこもった叱咤激励の言葉が送られました。
2日目は、「昨日よりましになりました」とショットの精度も上向き、ボギーなしの4バーディをマーク。着実にスコアを伸ばし、リーダーボードを駆け上がりました。
日を追うごとにショットの感触は上向き、「あしたは、もっといいゴルフができたらいいなという感じです」と意気込みました。

倉田プロは、3バーディ・1ボギーの「70」でプレー。「ショットもよくてバーディチャンスはたくさんありましたが、なかなかラインが読めていなかったです」と振り返りました。
「あすはパターを頑張りたいと思います」と、グリーン上でのプレーが、最終日の勝負のカギとなりそうです。
ホステスプロ2人が、首位と5打差から逆転優勝を狙います。