千葉華プロら10位発進 BPカストロール契約選手の初日
初日を終え、BPカストロール契約選手では、今年から契約した千葉華プロと小林夢果プロが、ともに5アンダーの10位タイと好スタートを切りました。


倉田珠里亜プロは4アンダーの17位タイで初日を終えました。「今日はショットがすごくよくて、バーディパットは外してしまいましたが、全体的にいい感じで回れました」と、内容には手応えをにじませました。

野澤真央プロは前半に3連続ボギーを喫しながらも、「どこまで行っちゃうんだろう」と振り返る苦しい流れから見事に巻き返し、2アンダーの33位タイ。また、今季ステップ・アップ・ツアー初参戦となる川満陽香理プロも、同じく2アンダーの33位タイにつけています。

小野ひろむプロはイーブンパーの62位タイ。「パットが思うように打ち出せなかった」とグリーン上での課題を挙げました。

ラウンド後は、「かなり運をためました」と苦笑いを浮かべた福嶋浩子プロ。ティショットが跳ねて木の下まで行ってしまった6番パー5でのダブルボギーなど、不運にも見舞われましたが、「運をだいぶためたので、あしたが楽しみです」と、4オーバーの101位タイから、2日目の巻き返しを誓いました。

