Castrolロゴ
  • トップページ
  • 大会概要
  • ペアリング
  • 大会結果
  • テレビ放送
  • 動画

ルーキー3人が最終組・最終日へ!

2025年08月01日(金曜日) news
このエントリーをはてなブックマークに追加
Tweet
Pocket

大会2日目が終了し、上位争いを繰り広げたルーキー3人が、ラウンドを振り返りました。それぞれの言葉からは、手応えと最終日に向けた心境が伝わってきました。

前半は7番ホールまでパーを並べ、8番パー4でボギーが先行した平塚新夢プロは終日落ち着いたプレーを心がけていました。順調にスコアを伸ばしたが、後半の連続ボギーは「風でクラブの選択を間違えちゃって、しょうがない」と気落ちしなかったことが続く17番パー5のイーグルに繋がりました。最終18番パー4でもセカンドショットを約8メートルにつけ、バーディフィニッシュ。随所に勝負強さを見せました。通算7アンダーというスコアについては「予想外」としながらも、気負わずプレーできたことが好スコアとなりました。

最終日・最終組で迎えることに「頑張りすぎず、自分らしく」と冷静な口調で語る姿には、これまでの経験と成長がにじみ出ていました。自分のリズムでプレーすることが “自分らしさ”だと言います。最終日は雨風も予想されますが、「その状況も楽しめたらいい」と2017年「静ヒルズレディース 森ビルカップ」以来となるステップ2勝目に挑みます。

水木春花プロの前半はバーディがなかなか来ず苦戦したが、8番から流れに乗った後半で一気にスコアを伸ばした。「最終ホール以外は入れたいパットが全部入ってくれた」と安定したパッティングが光りました。ティショットに乱れはあったが、「13番でグリーン奥から下りのアプローチを決めたのが大きかったですね」。ミスショットの後のリカバリーができた点を評価しました。「最終日は雨と風が心配だけど、課題に向き合いながら後悔のないように戦いたい」とステップ2勝目に意欲を見せました。

西澤歩未プロは2日目、「いい流れでプレーができました。風が強く難しいコンディションでしたが、2日間 60台で回れたことは素直に嬉しいです」と振り返りました。シーズン序盤は長期移動や初めてのコースに慣れず、なかなか思うようなプレーができない試合が続いていました。「最近はJLPGAツアーにも出場する機会が増え、自信もついたし、ゴルフを楽しめるようになってきました。明日も目の前の一打に集中して、優勝を目指して頑張ります」とステップ初優勝を目指します。

Article記事一覧

  • 大会を終えたBPカストロール契約プロの声
  • 福田侑子プロがプレーオフ制し初V
  • 福田侑子プロが初V!ステップ最年長優勝を達成
  • 7/30フォトギャラリー
  • BPカストロール契約選手の2日目
  • 野澤真央プロ、倉田珠里亜プロが5打差で最終日へ
  • 宮田成華プロが単独首位!悲願の初優勝へ
  • 千葉華プロら10位発進 BPカストロール契約選手の初日
  • 今年からBPカストロールと契約 千葉華プロが好発進
  • 大会初日が終了!歴代覇者の平井亜実プロら4人が首位発進

Linkリンク

© Castrol Ladies Tournament Office Limited